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余市20年
(YOICHI 20years old)

ジャパニーズウイスキー

世界中でジャパニーズウイスキーが人気を博し、長引くブームにより原酒不足となり、2015年に終売となってしまった余市15年。(現在はノンビンテージのみがレギュラー商品として販売されています。)

昔ながらの蒸留方法で石炭直火蒸留を続けており、ニッカの原点ともいえるシングルモルトウイスキーです。長期熟成により、フルーティさが濃厚でまったりとしたコクが感じられます。

ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝は、日本での本格的なウイスキー造りを目指しスコットランドでウイスキーの製造技術を学び、2冊のノートにしたためました。

かつてイギリスのヒューム外相が来日した際に一人の青年が万年筆とノートでウイスキー製造技術の秘密を全て盗んでいったと話したという逸話があるそうです。もちろん、これは竹鶴に対する賞賛だったのですが、情熱をもち新年を持って勉強し完成したノートによって作り出されたシングルモルトが余市だと思うと更に感慨深く感じられます。

余市蒸留所は、竹鶴政孝がウイスキーづくりの理想の地を求めてスコットランドに似た気候風土を備えていた余市に蒸留所を建設しました。日本国内で初となるザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ(SMWS)に認定されたモルトウイスキー蒸留所であり、蒸留所内の建造物9棟が国の「登録有形文化財」に登録されています。

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