東京銀座
1st Anniversary

シガーバー スーペルノーバ東京銀座店

Cigar Bar
Super Nova 東京銀座
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銀座でウイスキー・ラムの銘酒に出会う
ウイスキー・ラムの銘酒に出会う

熟成した最高のコンディションのキューバ産Cigarを約60種。東京銀座のシガーバーで甘く香る芳醇なフレーバーとともに至福のひとときをお過ごしください。

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銀座でシガーを愉しむ
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最優秀賞を受賞したモヒート、Cigarとの相性を考えたウィスキーやラム酒約200種に東京銀座で出会うことができます。貴重な銘酒をお愉しみください。

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新着情報

タリスカー11年 ディアジオスペシャルリリース 2022-2023(TALISKER Aged 11years SPECIAL RELEASE)

6月 19th, 2024|

『宝島』の著者ロバート・ルイス・スティーブソンに「酒の王様」と言わしめたタリスカーは、スコットランド北西、インナーヘブリティーズ諸島の最大の島、スカイ島で作られています。 スカイ島は海洋性気候のため非常に天候が変わりやすく、また濃霧に包まれることが多いため別名「ミスト・アイランド」と呼ばれています。冬になると海も荒れて、切り立った岩肌を大波が強く打ち付ける険しい環境です。 タリスカーはこのスカイ島の厳しくも美しい自然によって育まれ、スカイ島を体現したウイスキーとして世界中で愛されています。 タリスカー蒸留所は1830年にマカスキル兄弟によって創立されました。 マカスキル兄弟の本業は羊飼いでしたが、当時のスコットランドでは農業の副業としてウイスキーの蒸留をすることはさして珍しいことではなく、スカイ島でも7箇所の免許を持つ蒸留所と数十ヶ所に及ぶ無免許の蒸留所があったそうです。 時代が流れほとんどの蒸留所が閉鎖に追い込まれる中、タリスカー蒸留所は近年までスカイ島唯一の蒸留所として生き残りました。 多くの蒸留所がそうであるように、タリスカー蒸留所も幾度か所有者が入れ替わり現在はディアジオ社が所有しています。 ディアジオスペシャルリリースは、ディアジオ社が所有する蒸留所の希少な原酒を、年に一度数量限定でボトリングしてリリースするシリーズです。 タリスカー11年はこのシリーズの『語られざる伝説』第二幕として、日本では2023年8月に発売されました。 スカイ島の入り江、ロッホ・ハーポートの海が激しく荒れた時、深海から光り輝く生物が現れたという伝説にちなんでラベルにクラゲの絵が描かれています。 [...]

レミー・マルタン XO(REMY MARTIN XO)

6月 14th, 2024|

1724年、ワイン農家だったレミー・マルタン氏が自分の名をつけたコニャックを販売したことから歴史が始まりました。現在では誰もがその名を聞いたことがあり、5大コニャックの一角を担っています。 レミー・マルタンの最大の特徴は、リリースしているラインナップが全て「フィーヌ・シャンパーニュ」であることでしょう。「フィーヌ・シャンパーニュ」とは、コニャック用の葡萄の栽培地で最も優れているとされる「グランド・シャンパーニュ」と、その次に優れた産地である「プティット・シャンパーニュ」の2箇所で育てられた葡萄のみを利用し、かつ「グランド・シャンパーニュ」産の葡萄の割合が50%以上でブレンドされたブランデーのみが名乗れる称号です。 また、葡萄だけでなく作り方にも拘りを持っており、通常だと雑味の元となるため取り除かれている「澱(残留酵母)」を残したまま、小型の銅製スチルで蒸留する事で葡萄本来の香りを凝縮し、レミー・マルタン特有のエレガントな香りを演出しています。 熟成に使われる樽は、伝統に則ったリムーザン産のオーク樽で、樹齢100年〜150年のものを使用しています。 『レミー・マルタン XO』は、1981年に誕生したラインナップで、最低10年熟成の400種以上のオー・ド・ヴィー(原酒)からブレンドされた、セラーマスターの技術を象徴する存在です。 その芳醇でエレガントな味わいは当然ながらシガーとの相性も良く、間違いなく寛ぎの時間をもたらしてくれます。ぜひ、シガーのお供にお楽しみください。   In 1724, [...]

ブッカーズ(BOOKER’S)

6月 6th, 2024|

クラフトバーボンとは、こだわり抜いた最上級の原料を使い、仕込みから貯蔵まで生産者の意図が強く反映されたバーボンのことを指します。 近年アメリカでは数多くのクラフトバーボンが誕生し、まさにクラフトバーボンブームと言えるような時代が訪れています。 その代表格とも言えるのが、“革新者“ブッカー・ノウ氏によって生み出された『ブッカーズ』です。 アメリカのバーボン市場を200年以上も引っ張ってきた名門ビーム家。その6代目当主だったブッカー・ノウ氏は、禁酒法時代以前の本来の姿をしたバーボンを蘇らせたいという思いを抱いていました。 大量生産のために合理化された現代のバーボンではなく、手間をかけることを厭わず、最高級の素材を惜しまず、人々を魅了していたかつての力強いバーボンに理想を抱き、ビーム家に残されていたかつてのバーボンレシピを元に数多くのクラフトバーボンを創りあげてきました。 その中でも代表格で最高級とされる『ブッカーズ』はまさにブッカー・ノウ氏の情熱の結晶です。 6〜8年熟成の原酒の中から最高峰に相応しいものだけを選び抜きスモールバッチでバッティング、加水や濾過は一切せず、アメリカのバーボンの法律上限度ギリギリのアルコール度数62%前後のまま瓶詰めされ、毎年数量限定で発売されています。 そのため、ボトリング毎に少しずつ味わいが違っており、それが愛好家たちを虜にする理由の一つでもあります。 『ブッカーズ』の詳しいレシピや製造方法は門外不出の秘伝で、今でもマスターディスティラリーとごく少数の人しか製造法を知らないとされています。 非常に高いアルコール度数ながらもそれを感じさせない、柔らかく滑らかで上品さを感じさせつつ、どこかフルーティさを秘めた味わい。昔から飲まれている方々にとっては全く希少なイメージはないと思いますが、数年前より毎年数量限定販売となってしまいましたので、現在はかなり入手が難しい銘柄となっております。 [...]

ヴェゲロス エントレティエンポス(VEGUEROS ENTRETIEMPOS)

5月 31st, 2024|

長さ:110mm リングゲージ:52 ヴィトラ名 ペティロブスト   農園で働く人達という意味を持つ『VEGUEROS』は1997年頃にハバノスSAによって市場に発表されました。 それ以前は世界市場向けではなく、キューバ現地で一般人が日常的に吸うことを目的に誕生したブランドとも言われています。 2012年に全ヴィトラの生産中止が発表されましたが、翌年2013年のハバノスフェスティバルでリニューアルが発表、リングデザインからサイズまで全て刷新され、今のヴェゲロスが生み出されました。 また、ヴェゲロスはハバナ市ではなく、ピナール・デル・リオのフランシスコ・ドナティエン工場で巻かれており、そのためリングには「HABANA」ではなく「P.DEL Rio」と書かれています。 刷新された後のヴェゲロスは、これまでとは別のブランドかのように精力的に新しいヴィトラがリリースされ続けています。そのことからも、ハバノスSAがこのブランドに現在大きな力を注いでいることが感じられます。エントレティエンポスはペティロブストと呼ばれるサイズで、レギュラーラインの一つです。 [...]

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