東京銀座
3rd Anniversary

シガーバー スーペルノーバ東京銀座店

Cigar Bar
Super Nova 東京銀座
3rd Anniversary

アクセス・店舗案内
銀座でウイスキー・ラムの銘酒に出会う
ウイスキー・ラムの銘酒に出会う

熟成した最高のコンディションのキューバ産Cigarを約60種。東京銀座のシガーバーで甘く香る芳醇なフレーバーとともに至福のひとときをお過ごしください。

ウイスキー・ラムの銘酒に出会う
銀座でシガーを愉しむ
シガーを愉しむ

最優秀賞を受賞したモヒート、Cigarとの相性を考えたウィスキーやラム酒約200種に東京銀座で出会うことができます。貴重な銘酒をお愉しみください。

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新着情報

2026 お盆期間の営業のお知らせ(2026 Obon Temporary change  in business hours)

7月 27th, 2026|

お盆期間中は、下記の通り営業いたします。 8月10日(月) 18:00~2:00 11日(火) 休業 12日(水)18:00~2:00 13日(木)18:00~2:00 14日(金)18:00~2:00 15日(土)18:00~2:00 それ以外は通常通り営業いたします。 ラストオーダーは閉店時間の45分前となっております。 皆様のお越しをお待ちしております。 [...]

ネグローニ(NEGRONI)

7月 24th, 2026|

イギリスの酒類専門誌「Drinks International」が企画する、販売数やトレンドを元に世界の一流バーで最も人気なクラシックカクテルを決めるランキングで、9年間連続で入賞している脅威の人気を誇るカクテル、それがネグローニです。 2015年のランキングで2位に輝き、そこから2021年まで7年連続2位でしたが、ついに2022年と2023年で2回連続1位を獲得しています。 ネグローニが誕生したのは1919年イタリアのフィレンツェ、「カソーニ」というリストランテの常連客だったカミーロ・ネグローニ伯爵が「アメリカーノ(スイートベルモット、カンパリ、ソーダで作られるカクテル)よりもっと強いカクテルを」とオーダーしたのがきっかけで、バーテンダーのフォスコ・スカルセーリ氏がソーダをジンに変えたカクテルを提供したところ、これが好評を博したことが始まりとされています。 その後1962年にフォスコ・スカルセーリ氏本人によってこのカクテルにネグローニと名をつけて世界に発表し、イタリアだけに留まらず世界中で愛されるカクテルになりました。 日本ではあまり馴染みのない食前酒を飲むという文化ですが、カンパリのほろ苦さにスイートベルモットの甘みがマッチした味わいが、海外では食前酒の1杯として非常に人気です。 もちろん食前に限らず、シーンを選ばず美味しいカクテルですのでぜひ一度ご賞味ください。   A ranking [...]

厚岸 二十四節気シリーズ 小寒(AKKESHI SINGLE MALT JAPANESE WHISKY “SHOKAN”)

7月 16th, 2026|

厚岸蒸留所がプロデュースする2020年から始まった、季節の変わり目を表す言葉の「二十四節気」というシリーズの第21弾として2025年に数量限定でリリースされたシングルモルトウイスキー。 「小寒」の意味とは、冬の寒さが本格化する1月5日以降の時期のことを表しています。ボトルデザインにも雪景色を思わせる真っ白なラベルに、厳しい冬の中赤色の雄しべを咲かせ、春の訪れを告げているような丹頂草(タンチョウソウ)の花が描かれています。 厚岸ウイスキーは「スコットランドの伝統的な製法でアイラモルトのようなウイスキーが作りたい」という、蒸留所のコンセプトを元に2016年から蒸留を開始しました。使用されている蒸留器は、スコットランドにあるフォーサイス社製のものを取り寄せ、職人を日本に招いて蒸留所の設備を準備するほどアイラモルトへの強いこだわりが見受けられます。 蒸留所は、北海道内ではニッカウヰスキー・余市蒸留所に続いて2つ目となる北海道の厚岸町という牡蠣の名産地として有名な小さな港町に建てられました。 厚岸町周辺には、潮気を充分含んだ霧と清澄な風が吹き、そして豊富なピートを含んだ土壌を通過してきたホマカイ川の水があることにより、厚岸蒸留所が目指す最高のウイスキーを作り続けられる要因となっています。 小寒には北海道産ミズナラ樽をはじめバーボン樽、シェリー樽、赤ワイン樽の合計4種類の樽の原酒がブレンドされています。潮風を多く含んだ霧と共に熟成させた原酒は、深みのあるコクと甘味の中にほのかに感じる柑橘系を思わすキレ、更に厚岸ウイスキーの特徴でもあるスモーキーさが見事に調和しています。 アルコール度数55%と冬の寒さの厳しさを表現したかのような鋭さとそれに負けない力強く温かみのある味わい。ぜひお楽しみください。   This single [...]

アードベッグ アンソロジー15年 べヒルズテール(ARDBEG ANTHOLOGY Aged 15years The Beithir’s Tale)

7月 10th, 2026|

スコットランドのアイラ島で生産されているとてもピートが強くスモーキーなことが特徴的なアードベッグ蒸留所。1815年に創業、一時はアイラ島最大の生産量を記録した時代もある中、生産停止から閉鎖の危機に陥るなど、波乱万丈な時期がありながらも現在は見事に復活して、誰もが知る一大ブランドを築いています。 毎年世界各国で同時開催されるアードベッグデーと呼ばれるイベントは、世界中のウイスキー愛好家が集い全員で祝う一大イベントとして支持されています。 元々は、アイラフェスと呼ばれるアイラ島の各蒸留所がそれぞれの日に蒸留所を開放して限定ボトルや貴重なウイスキーが味わえるイベントでアイラウイスキー愛好家には魅力的で心奪われるビッグイベントです。 こちらは2023年から各年1種類限定販売されているシリーズで、スコットランドにまつわる神話や幻獣に焦点を当て製作されているアンソロジーコレクションです。ハーピー、ユニコーンに続きこのシリーズ最終章となる3つ目のボトルが、このべヒルズテール。スコットランドに伝わる幻獣べヒルをテーマに力強い仕上がりになっています。 べヒルとは、翼を持たないドラゴンや蛇のような姿で、雷が降る夏の夜に出現すると伝えられ、その長く蛇行する姿が、人々に畏怖の念や神秘的な光景を思い起こさせるとされております。力強いピート香と全てを包み込むようないつまでも続く甘い余韻で幻獣べヒルの伝承を表現しています。 このボトルの特徴の一つでもある、デザイナーバーボンカスクとよばれる自然乾燥させた樽は丁寧に長時間トーストして作り上げられます。短時間で樽の内側を焦がしたアードベッグにとってこれまでにない新しい方法で作られた樽を使用し、15年もの期間熟成されました。これにより通常のアードベッグの香りに加え、上品で深みのある糖蜜の香りがプラスされ、喉を通り抜けたあとも深い余韻と甘美な時間がいつまでも続きます。 最終章にしてこれまでのワイン樽ではなく、最も挑戦的で革新的な全く新しい樽を自分たちで作り出し熟成させたひとつのシリーズ終着点。ぜひお楽しみください。   Ardbeg Distillery, [...]

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