東京銀座
3rd Anniversary

シガーバー スーペルノーバ東京銀座店

Cigar Bar
Super Nova 東京銀座
3rd Anniversary

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銀座でウイスキー・ラムの銘酒に出会う
ウイスキー・ラムの銘酒に出会う

熟成した最高のコンディションのキューバ産Cigarを約60種。東京銀座のシガーバーで甘く香る芳醇なフレーバーとともに至福のひとときをお過ごしください。

ウイスキー・ラムの銘酒に出会う
銀座でシガーを愉しむ
シガーを愉しむ

最優秀賞を受賞したモヒート、Cigarとの相性を考えたウィスキーやラム酒約200種に東京銀座で出会うことができます。貴重な銘酒をお愉しみください。

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新着情報

コンフィデンシャル フィフティートゥー(CONFIDENCIAAL FIFTY TWO)

11月 6th, 2026|

長さ:119mm  リングゲージ52 ヴィトラ名  ラギートNo.4   昨今の世界情勢からキューバシガーが高騰し更に流通数も減ってきている中で、お手ごろな価格で葉巻が初めての方にも気軽にお選びいただける、コンフィデンシャルというニューブランドが2023年頃に日本にも入荷してきました。 「コンフィデンシャル」の葉巻に使用されている葉の原産国は秘密にされていますが、ホンジュラスで巻かれている事だけは公開されています。ホンジュラスは日本から約15時間ほどかかる中央アメリカの北中部に位置し、ニカラグアやグアテマラの国と隣接しており北に向かうとカリブ海が広がり、内陸部の高原は春のような気候が続く過ごしやすい地域です。ですが沿岸部は高温多湿で30度に達する日が多く、蒸し暑く感じる日が多い地域でもあります。ホンジュラスには古代マヤ文明の遺跡とリオ・プラタノ生物圏保護区の2つの世界遺産を保有しています。この保護区には、中央アメリカに残る数少ない熱帯雨林が広がっており、様々な動物達が現地住民と共にこの美しい自然を守りながら生活しています。 この自然豊かな国で、フランス人であるエリック・ピラス氏が、25年以上プレミアムシガー業界で培ってきた人脈や経験を活かして作り始めた葉巻が「コンフィデンシャル」です。 彼は香港を中心に世界中で活動し2015年に「Cigraal」社を設立。葉巻のプロモーションやマーケティング、シガーラウンジの運営など幅広くシガー業界で活躍されています。 当初はプライベートブランドとして家族や友人の為に製造していましたが、品質とコスパの良さが葉巻愛好家たちに広く知れ渡り、そこから本格的に製品化し一般の市場にも流通するようになりました。 [...]

エギュベル クレームド ペシェ オールドボトル(Eyguebelle Creme de Peche Old Bottle)

10月 24th, 2026|

フランスはプロヴァンスにあるエギュベル修道院は、1239年にはハーブリキュールを作り始めていた記録のある歴史ある修道院です。 日本人的な感覚だと、まるでお寺や神社でお酒が作られているみたいで違和感を抱かれるかもしれません。ですが、この時代では修道院でお酒が作られることは何ら珍しいことではなく、当時は飲み水代わりのビールや、薬としてのハーブリキュールなどがよく作られていました。エギュベル修道院もその例に漏れず、フルーツやハーブから成るリキュールを作っていました。 こうして人気を集めていたエギュベル修道院のリキュールですが、1980年代に倒産の憂き目にあうことになります。 とある企業からリキュールの大量発注を受け、それに応えようと輸送設備に多額の投資をしたエギュベル修道院ですが、発注元の企業が倒産してしまい、投資金を回収できなかった為にエギュベル修道院も共倒れで倒産してしまうことになりました。 その後、エギュベル修道院の優れた酒造技術を高く評価した民間企業によりエギュベルカンパニーとして再建されるのですが、修道院ではなくなったため『Aiguebelle』という聖人由来の元の名前は使用できず、『Eyguebelle』と名前を変えることで現在もジンやリキュールなどのお酒を作り続けています。 当店では修道院時代の『Aiguebelle』のピーチリキュールをお飲みいただけます。 5回蒸留の純度の高いスピリッツにA.O.C呼称を獲得している高品質な桃を浸漬して作られます。非常に華やかに桃本来の風味が香り、柔らかくコクのある甘味。 今となっては中々見かけることのできなくなったエギュベルのオールドリキュール。ぜひストレートでその味わいをお楽しみください。   Aiguilles [...]

ビハインドザカスク シングルカスク シングルモルトウイスキー8年 GNR-13(BEHIND THE CASK THE SINGLE CASK SINGLE MALT WHISKY Aged 8 years GNR-13)

10月 10th, 2026|

ビハインドザカスク社は、澤田凌氏が2020年に「ソムリエがサーブするウイスキー」をコンセプトに青森県で創業し、2022年に北海道函館市に移転した独立瓶詰め業社(インディペンデントウイスキー)です。独立瓶詰め業社とは、世界各国から選び抜いた蒸留所から樽のまま原酒を輸入し、自社工房で熟成からボトリングまでの工程を行っています。 完成したウイスキーをワインボトルに詰めコルクで栓をするという独自のやり方で、個性的でハイセンスなウイスキーやスピリッツを輩出しています。 このビハインドザカスク社の大きな特徴のひとつでもある真っ白なラベルには「empty label」と呼ばれる「空白こそが可能性」として、ウイスキーが長い年月をかけ熟成させる事で出来る更なる旨味の可能性、味わう人への至福の時間の可能性を真っ白なラベルで表現しています。様々なベクトルから可能性を追求することによって、見つかる新たな可能性を信じ研究を続けています。 澤田凌氏は2023年にワイン醸造所の跡地を利用し、「ディ・トリッパー蒸留所」という函館初のウイスキー蒸溜所を設立。北海道産の大麦モルトを使用して少量生産ながらもこだわりのあるウイスキーの製造も行っています。 このGNR-13は、同社設立後最初のリリース。ファーストフィル・シェリーバットが使用されていて、2013年からおよそ8年間熟成、2021年に瓶詰めされたボトルです。ファーストフィル・シェリーバットとは、シェリー酒の熟成に使用された樽にウイスキーを入れ、熟成させる方法の事でファーストフィルとは、熟成を行うことが1回目の樽を指しています。 使われている原酒は非公開のボトルが多いのですが、商品名の英語と数字からある程度の予想ができ、「GNR−13」だとスペイサイド地区にあるグレンロセス蒸溜所で2013年に蒸留された原酒であると言われています。ビハインドザカスク社のボトルは、基本的に国内で瓶詰めされるのですが、イギリスのスコッチシングルモルトウイスキーの制約によって、日本国内での瓶詰め作業が行えず、イギリスのスコットランド国内で瓶詰め作業を完了してから届けられています。 このボトルは熟成年数があまり長くない為、加水をしてアルコール度数を下げ口当たりが柔らかく滑らかな飲み心地に仕上がっています。 シェリー樽由来のドライフルーツや樽の木材の香りに、チョコレートやキャラメルのようなほろ苦さが絡み合いながら、複雑でも素晴らしい仕上がりになっています。限定生産で流通数が少ないウイスキーですので是非一度ご堪能ください。   [...]

エッセンスオブサントリー山崎蒸留所 モンティージャワインカスク 2009-2019(THE ESSENCE of SUNTORY WHISKY YAMAZAKI DISTILLERY MONTILLA WINE CASK 2009-2019)

10月 1st, 2026|

“エッセンスオブサントリー“シリーズは、2018年に第一弾がリリースされ翌年2019年にシリーズ第二弾として、3種類のスパニッシュオーク樽を使用して熟成されたウイスキーを発売しました。 山崎蒸留所では、熟成前の工程や熟成樽の種類を変えることによって、多種多様な原酒を生み出し続けています。今回使用されているスパニッシュオークとは、名前の通りスペイン産ヨーロピアンオークの木材で、シェリー酒を熟成させた後にウイスキーの熟成に再度使われることが多く、タンニンが非常に多く含まれていて鼻に抜けるスパイシーさと複雑で上品な甘味がプラスされる事が特徴です。 このモンティージャワインカスクとは、スペイン南部に位置するモンティージャ・モリレス地区の酒精強化ワインの熟成に使用されたスパニッシュオーク樽を使い9年もの間、熟成させた原酒で、濃厚で上品な甘さと最後まで残る優雅な余韻が口内や鼻に広がります。モンティージャの酒精強化ワインに使われる白ブドウは、基本的にペドロヒメネスが使用されることが多く、このぶどうは糖度が高く、甘口のシェリー酒にも使われている非常に有名な品種でもあります。ですが、モンティージャでは辛口の酒精強化ワインを作る際にもこの品種が使われることがあります。一部のワインは酒精強化(アルコール添加)を行わずに作る製法の為、シェリー酒とは分類されずに出荷されます。しかし熟成方法は、スペインで作られるシェリー酒では一般的なソレラシステムで熟成を行っています。仕上がりも濃厚で、舌に残るような甘さと少しの酸味がバランス良く混ざり合い、バランスのとれた仕上がりです。 ラベルには、スペインを象徴する赤系統色を背景に、「情」という漢字が墨の文字でデザインされていて、スペインと日本の2つの国の特徴をうまく表現しています。 山崎蒸留所が日本で初めて国産ウイスキーを発売してから長年培ってきた経験を基に、ブレンダーが匠の技術と革新的な発想で新しく作り上げた1本。サントリー社の恐れず挑戦し続けるという信念が表れている一本です。   The "Essence of Suntory" [...]

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