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余市1980’s
(YOICHI 1980’s)

ジャパニーズウイスキー

余市蒸留所のショップのみで販売していた、蒸留所限定ボトルです。

1980年~1989年の原酒をブレンド。およそ30年の熟成を経て到達した至極の味わい、「余市」の真骨頂ではないでしょうか。

2014年下半期に放送されたNHK連続テレビ小説「マッサン」の影響や、最近のハイボール人気と海外市場での評価の上昇などにより原酒不足となり、2015年8月で販売終了となっている「余市」ですが、こちらの蒸留所限定ボトルも同じ頃に終売になっているようです。
蒸留所にもなかなか気軽に足を運べないこのようなご時世になってしまった今だからこそ、余市蒸留所に思いを馳せながら味わって頂きたいウイスキーです。

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝は、スコットランドの「ロングモーン蒸留所」でウイスキーの製造手法を学びました。

「日本で本場のウイスキーを造りたい」という竹鶴がウイスキーを製造する上での理想郷として選んだのが北海道の余市町です。ここは「日本のスコットランド」とも言われています。

ウイスキーは通常、数年をかけて樽に詰め、熟成させなければいけないため、涼しい気候やウイスキーの揮発を防ぐに適した湿度、独特な香りを生み出すピート、新鮮な湧き水などがある場所を探し求めたのが余市町でした。

余市町から約1分の距離には竹鶴の妻の名前がつけられた散策路“リタロード”があり風情ある落ち着いた街並みが広がっています。

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