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山崎18年
(YAMAZAKI 18years old)

ジャパニーズウイスキー

山崎蒸留所は1923年、サントリーの創業者・鳥井信治郎が開設した京都郊外の山崎に位置する、日本初のウイスキー蒸留所です。

山崎は万葉の歌にも詠まれた名水の里です。「離宮の水」と呼ばれる清らかな水が今もこんこんと湧き、日本の名水百選の1つに数えられています。茶道を究めた千利休もこの水でお茶を点てたといわれています。

天王山の麓に位置し、古くから竹林に囲まれた山崎蒸留所。竹林から湧き出る良質な天然水で仕込むからこそ、重厚に華麗に香る山崎のモルト原酒が生まれます。豊かな風土、気候そして水に囲まれた山崎は、日本のウイスキーづくりに欠かせない要素が整った、まさに理想郷なのです。

そんな山崎蒸留所で生まれ、磨かれた山崎モルトのなかからさらに厳選したモルト原酒のみでつくりあげた、シングルモルトウイスキー“山崎”。蒸留所施工60周年の1984年の発売以来、日本を代表するシングルモルトウイスキーとなっています。

2003年、世界的権威のあるコンペティション、ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)で「山崎12年」が、日本のウイスキーとして初の金賞を受賞し、その後も国際的なコンペティションで数々の賞を受賞し続けています。そうした背景もあり、今や日本はもちろんヨーロッパ、アメリカをはじめ中国や台湾など、海外の多くのウイスキーファンにも愛されているウイスキーです。

需要の増加と原酒不足により、熟成年数の表記された山崎を見かけることがなくなりつつある今日、山崎18年は12年熟成品以上に更に入手困難な状態が続いております。
酒齢18年以上のスパニッシュオーク樽熟成原酒を中心にヴァッティング、じっくりと後熟したフルボディのシングルモルトです。ミズナラ樽の長期熟成原酒も潜む圧倒的な熟成感と複雑で奥行きのある味わいが特徴です。

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