ホーム/ウイスキー・ラムの銘酒/響21年(HIBIKI 21years old)
menu192x

響21年
(HIBIKI 21years old)

ジャパニーズウイスキー

『響』には、良質な天然水を仕込み水に、じっくりと時を重ねた原酒の数々がブレンドされています。サントリーが持つ約80万の貯蔵樽の中から響に相応しい30種類の稀少な長期熟成原酒を厳選し、伝統のブレンド技術によって生み出された響はまさに、サントリーウイスキーの最高傑作です。

サントリーは初代マスターブレンダー鳥井信治郎から脈々と受け継がれたブレンド技術と情熱を注ぎ、これまでに数々のウイスキーを生み出してきました。その想いと歴史の結晶がブレンデッドウイスキー『響』。

1989年サントリー創業90周年を記念して誕生した響は、“人と自然と響きあう”というサントリーの企業理念が込められています。日本の豊かな自然が育んだ原酒をブレンドし、世界中の人々に喜ばれるウイスキーへとつくり上げていくことは、この理念を形にすることそのものでした。

響の原酒はサントリーが保有する3つの蒸留所で育まれています。名水を誇る京都・山崎の地に建てられた日本初のウイスキー蒸留所である山崎蒸留所。そして甲斐駒ヶ岳に抱かれた山梨で、世界でも珍しい森の中でつくられている白州蒸留所。この2つのモルト原酒の個性を引き立てながら全体の調和に導くのは、ブレンデッドウイスキーの味わいの基調となるグレーン原酒をつくっている知多蒸留所です。

サントリーならではの多彩な原酒の酒齢21年以上の超長期熟成をブレンドした響21年。重厚なコシ、気品のあるコクを是非お楽しみ下さい。

Back to menu