大谷ウイスキー 新潟亀蒸留所 ゾディアックサインシリーズ“パイシーズ”(OHTANI WHISKY ZODIAC SIGN SERIES”PISCES”
kameisyuji2026-05-13T18:11:51+09:00伝統ある大手ブランドや新しく生まれたクラフト蒸留所まで含め、日本には現在100ヶ所以上のウイスキー蒸溜所があると言われております。この大谷ウイスキーを製造している新潟亀田蒸溜所は、元々は印章(はんこ)メーカー最大手「株式会社大谷」 に勤めていた堂田浩之氏が責任者となり、2019年に蒸留所を設立。「新潟から世界的に有名なウイスキーを。」という信念で2021年から蒸溜、熟成を開始しました。 鹿児島県の本坊酒造などの既存蒸留所からウイスキー作りや蒸留所の施設に必要な知識を幅広く様々な角度から学び、修行を重ね製造をスタートされたそうです。堂田氏は万人受けしやすいウイスキーではなく、1万人に1人の人にこの大谷ウイスキーが美味しいと言ってもらえるような自分好みのウイスキーを目指して作られています。 使用している麦芽も地産地消を目指し、こだわり抜かれた新潟県産のものを出来るだけ使用し、仕込み水には新潟の銘酒「越乃寒梅」と同じ阿賀野川の軟水を使用。 自社蒸溜のモルト原酒を100%使用し、小規模ながらも高品質なジャパニーズシングルモルトウイスキーを製造しています。 商品名は大谷ウイスキーですが、蒸留所名は新潟亀田蒸留所となっております。 2021年に未熟成原酒の部門で世界最高賞を受賞したこのボトルは、星座をコンセプトにデザインされているゾディアックサインシリーズの第一弾でうお座がモチーフ。ジャパニーズウイスキーの定義を満たしたことで2025年の3月に満を持して数量限定でリリースされました。 ファーストフィルバーボン樽の原酒をベースにシェリー樽などの様々な樽を組み合わせて、最良の味わいを目指してつくられています。アルコール度数が50%と基本的な他のウイスキーと比較して少し高めですが、複数の樽を使用することにより引き出された芳醇な香りと熟れた果実のような酸味と甘味。絶妙なバランスで築き上げられた良質な味わいが、喉を通り抜けたあとも味覚と嗅覚を楽しませてくれます。 飲んだ後の余韻が優しく長く続き、多種多様に変化する味わい。新潟亀田蒸留所が目指すジャパニーズウイスキーとは?その序章がここに表現されています。 今後のリリースへの期待も高まる、ウイスキー愛好家待望の1本。ぜひ一度お楽しみください。 [...]
















