クラセアスール レポサド(CLASE AZUL REPOSADO)
kameisyuji2024-02-22T02:36:02+09:00クラセアスール社は1997年に創業し、メキシコの文化を世界に広めるために原材料からボトルの製造まで100%メキシコ産にこだわっています。 ハリスコ州のロスアルトス地方で採れた6〜8年の上質なブルーアガベを100%使用しており、マンポステラと呼ばれるレンガの石窯で72時間ほどじっくりと焼きます。こうすることでアガベに含まれているイヌリンという多糖類の分解を促し、甘みを引き出しています。 その後搾汁し、クラセアスール社独自の酵母を利用して発酵し、銅製の単式蒸留器で蒸留し、アメリカンオーク樽で8ヶ月熟成したものが『クラセアスール レポサド』です。 また、テキーラの世界では蒸留時に出てくる原酒の始めと終わりをヘッドとテールと呼んでおり、この部分は雑味を多く含んでいるので使用しないのですが、クラセアスールは最大限までヘッドとテールをカットしているというこだわりがあります。 特徴的なボトルは、サンタマリアカンチェスダという町で、メキシコ先住民に伝わる古代の製法で一本一本手作りされており、ボトルにもメキシコの文化と伝統が刻み込まれています。こちらのレポサドは、白色に青ペイントいうデザインでクラセアスールの数あるラインナップの中でもフラッグシップでありブランドの象徴。 一切の妥協をせず、メキシコの文化を世界に発信するという一途な思いで作られたクラセアスールは、テキーラと思えないほどに甘く柔らかい味わいがします。 日本へ輸入され始め出してからは、その写真映えするボトルデザインと品質の高い味わいが口コミやSNSで広がり、瞬く間にメジャーテキーラとなりました。テキーラが苦手な方でも、こちらならもしかしたら・・・。ぜひじっくりとお楽しみください。 Founded in [...]
















