シャトー ド ブルイユ ロイヤル(CHATEAU DU BREUIL ROYAL)
kameisyuji2023-10-12T17:56:40+09:00カルバドス最良の産地と言われている、ノルマンディーのペイドージュ地方にシャトーを構える『シャトー ド ブルイユ』は、フィリップ・ビゾアール氏が1954年にシャトーを買い取り、蒸留所としての操業を開始させました。 『シャトー ド ブルイユ』は面積42ヘクタールの敷地を持っており、所有するりんごの樹は22,000本だと言われています。 また、100%自然発酵にこだわっており、原材料となる果汁に発酵を促すための添加物を加えず6週間かけてじっくりと自然に発酵させています。その後、ペイドージュ地方のAOCに従い、シャラント式の単式蒸留機で2回蒸留した後、リムーザン産かトロンセ産のオーク樽にて熟成されます。 『シャトー ド ブルイユ ロイヤル』はたくさんの熟成樽の中から、とりわけ可能性を秘めた味わいを持つ樽を選び抜き、別のセラーに移動させて大切に熟成を重ねた、まさに秘蔵のカルバドスと言えるラインナップです。 [...]
















